Reading Notes
読 書録
小説、歴史、評伝、建築、素材学。一冊ずつ、手元に置いた本を書き留めています。手を動かす日々のなかで、言葉と知識もまた、家づくりの背景をつくる材料です。
About
本と、木と、手のあいだに
木組みの仕事は、目の前の材と道具に向き合う時間が長くあります。同時に、図面を引く前の長い思索や、施主との対話を支えるのは、これまでに読んだ本の積み重ねでもあります。
歴史小説、海外文学、建築や素材をめぐる評論まで。脈絡のないようでいて、いずれも家づくりのどこかにつながっていると感じます。ここは、その読書の備忘録です。
2026
本年の読書
This year's reading list
- 2/13掏摸
2025
昨年の読書
22 books
- 11/20下町ロケット
- 11/11国宝(下)
- 9/16錨を上げよ(下)
- 9/7錨を上げよ(上)
- 8/25ウィーンの密使
- 8/10アキラとあきら
- 7/30海賊と呼ばれた男(下)
- 7/26海賊と呼ばれた男(上)
- 7/19功名が辻(四)
- 7/16人類を変えた素晴らしき10の材料
- 7/15功名が辻(三)
- 7/4功名が辻(二)
- 6/26功名が辻(一)
- 6/16家康、江戸を建てる
- 6/5遠い山なみの光
- 6/2世界を変えた建築構造の物語
- 5/4ヒルビリー・エレジー
- 4/7太陽のスープ、豆のパスタ
- 4/7軍師の門(下)
- 4/3軍師の門(上)
- 3/3同志少女よ、敵を撃て
- 1/3春宵十話
2024
一昨年の読書
14 books
- 11/3真田三代(下)
- 10/14真田三代(上)
- 8/06山椒大夫・高瀬舟
- 8/03ドイツ語のしくみ
- 7/22本所深川散歩、神田界隈
- 6/09阿部一族・舞姫
- 4/14ガウディの生涯
- 2/26マチネの終わりに
- 2/11ハプスブルク家
- 2/11ある男
- 2/10ガザとは何か
- 2/09天地に燦たり
- 1/06楽園のカンヴァス
- 01/03ポーツマスの旗
37冊Total Records
3年Years Logged
6分野Fiction · History · Craft